受験算数アーカイブス

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文章題



一言に『文章題』といってもその種類は様々です.いわゆる「和差算」や「消去算」などだけでなく,それらを複合したような問題も出題されることも多いです.まずはそれぞれの解き方をよく確認し,どんな問題にも柔軟に対応できる力をつけましょう.



和差算とは二つ以上の数の和や差が分かっているときにそれぞれの数を求める,という問題です.今回はそんな和差算の基本的な考え方を具体的な問題を見ながら確認してみましょう.


ここでは「変わらない量」に注目するタイプの和差算の問題を解説しています.考え方の流れと共に,線分図の描き方のポイントも確認しておきましょう.


消去算とは一方の数に揃えて引き算することでもう片方の値を求めるという問題です.「どちらに揃えればよいのか」「どちらに揃えれば計算が楽か」に注意しながら確認しておきましょう.


つるかめ算は中学受験算数の頻出問題です.つるかめ算は面積図の使い方さえマスターすれば解答が難しい問題ではありません.ここでは2つのパターンの面積図の使い方を確認しておきましょう.


つるかめとんぼ算はつるかめ算の応用問題です.ここでは面積図を使いながらつるかめとんぼ算のシンプルな形の問題を確認しておきましょう.


ここではつるかめとんぼ算のさらに応用形を考えてみます.「平均」の考え方をうまく活用するのがポイントとなります.


「余り」と「不足」が登場する過不足算.線分図に余りと不足を正しく表せるかがポイントです.


過不足算でよく出題される「生徒と長いす」の問題.ここでは過不足算の基本を確認しながら演習問題に取り組んでみましょう.


ここでは過不足算をきちんと理解しているかを確認するために,「過不足をそろえる」問題に取り組んでみます.


「ある仕事を何人かで仕上げる」という仕事算では,どこを①とおくか,が重要になります.


ニュートン算とは「減る量と増える量」が同時に存在する仕事算の応用です.中学入試算数では難問の部類に属しますが,仕事算同様「どこを①と置くか」を間違えなければ比較的容易に解くことができます.


植木算は「木の本数とあいだの数」に関する問題です.ここでは植木算の基本次項を確認しています.


ここでは「植木算が潜んでいる問題」や,植木算の発展形の問題を紹介しています.




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